放射能から身体を守る食品8つとは?

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



放射能から身体を守る食品が取り上げられているサイトがあったので転載します。ここに書かれているもの以外にも、放射能から体を守る食品は多々あることでしょう。

その中でも有益な8つ、ということだと思います。

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不妊症や死産のリスクも?放射能からあなたを守る食品8個より

放射能による身体のダメージとは?

放射能による体内の大きな影響は、血液を変化させてしまい、臓器を破壊してしまうことです。具体的な症状として、頭痛、吐き気、疲労感や頭皮や皮膚の乾燥やかゆみ、脳の損傷による記憶・注意・情報処理能力の低下などです。

冒頭で述べたように、一番恐ろしいのは循環器系と生殖系に強く影響を与えることです。血液級のリンパ球を減少させ、白血病や悪性リンパ腫の発症リスクを高めます。また、不妊症や死産、生まれてくる子どもにも影響を与えるのです。

放射能から身体を守る食品8個とは?

  • コリアンダー
  • コリアンダーは血液や臓器から、水銀、鉛などの重金属を排出してくれます。

  • 赤ビーツ
  • 被ばくによって、血液を作るヘモグロビンが分解されてしまいます。赤ビーツはヘモグロビンを再生成するのを助けるはたらきがあります。

  • タンポポ
  • タンポポは特にいま注目されている食品です。解毒効果があり、不妊症対策の食材としても人気があります。お茶として飲むと摂取しやすいです。

  • リンゴとひまわりの種
  • この2つは、ペクチンが豊富に含まれていて、放射性物質と結合して体内から除去してくれます。特に内分泌線、膵臓、胸腺、心臓に蓄積されるセシウム137から身体を保護してくれます。

  • ゴボウ
  • ゴボウは体内にある放射性物質を除去してくれます。新鮮なゴボウを120~300g摂取するのが良いので、お茶か、ジュースにして摂取しましょう。

  • 緑黄色野菜
  • 緑黄色野菜はアルカリ性で、放射能の損傷から身体を守るクロロフィルが豊富に含まれています。緑黄色野菜といっても、ポイントは濃い緑の野菜を2種類以上同時に摂取することで、より効果を得られます。

  • 蕎麦
  • 蕎麦はグルコシドが含まれていて、放射能の被ばくから身体を保護してくれます。

  • ローズマリー
  • ローズマリーにはカルノシン酸とカルノソールが含まれていて、これが放射線による突然変異誘発物質に作用してくれます。

意識的に適宜取り入れて、食べ物からもしっかり放射能から体を予防したいものですね!

 
 

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