抗酸化物質・作用で放射能(活性酸素)排出

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



「抗酸化物質」とは、病気を引き起こす原因となるフリーラジカル=活性酸素の影響を抑える物質です。抗酸化物質がこれらの影響を抑える作用を「抗酸化作用」といいます。

またこの抗酸化物質は、長くに渡って放射線障害の治療にも使われてきました。

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抗酸化作用・抗酸化物質の働き

抗酸化物質の働きを「抗酸化作用」といいます。基本的に以下の働き・作用を持っています。

  • 活性酸素が発生しないよう発生源を抑える
  • 働き出した活性酸素の働きを抑える
  • 活性酸素の毒性を弱体化・無害化する
  • 活性酸素によって生じたダメージを回復する
  • 脳梗塞や動脈硬化を予防する
  • 高血圧を予防する(血中のコレステロールを抑制)
  • 肝機能の向上
  • 脂肪分解作用の向上
  • 糖尿病の改善
  • がんを予防
  • 血流をよくする
  • 血液をサラサラにする

参考:体内の抗酸化物質・活性酸素を防ぐ物質

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抗酸化物質は元々、本来から人間の体内に存在しているものでもあります(体内合成抗酸化物質)。それは年齢とともに減少していきます。

体内合成抗酸化物質の他には、以下のようなものがあります。

ポリフェノール
カロテノイド

ポリフェノール

ポリフェノールを含む食品・食材、ポリフェノールの効果・効能

アントシアニン ブルーベリー、カシス、黒豆、ブドウ、ナスなど
視機能を改善する効果
イソフラボン 大豆、葛など
更年期障害の症状を改善する効果
サポニン 大豆、ごぼう、高麗人参など
脂肪吸収を抑制し、肥満を防止する効果
セサミノール(セサミン) ゴマなど
肝機能向上、美容美肌、便秘改善、老化やガン防止効果
ルチン 蕎麦など
高血圧予防、血流改善効果、心臓病の予防効果
カテキン 緑茶など
抗ガン、発ガン物質抑制、脂肪燃焼、心臓病予防、生活習慣病予防効果
タンニン(テアフラビン) 紅茶、烏龍茶など
生活習慣病の予防・改善効果、美肌、脂肪燃焼効果
クロロゲン酸 じゃがいも、さつまいも、ゴボウ、春菊、コーヒーなど
ガン、糖尿病、動脈硬化などの予防効果
レスベラトロール ブドウ、赤ワイン、アーモンド、ココアなど
糖尿病、肥満予防効果
ヘスペリジン みかん、レモン、さくらんぼなど
血流改善効果、血管強化、細胞再生、老化防止効果
クルクミン ウコン、カレー、たくあんなど
老化防止、ストレス軽減、神経系、肝臓、循環器系、消化器系機能の向上

カロテノイド

カロテノイドを含む食品・食材、カロテノイドの効果・効能

βカロチン 緑黄色野菜、果物
抗ガン、老化防止効果
リコピン トマト、ミニトマト、スイカ、さくらんぼなど
血糖値上昇の抑制、動脈硬化予防、抗ガン作用、美白効果
アスタキサンチン 魚類、甲殻など
免疫力向上、老化防止、白内障予防、生活習慣病予防効果
ルテイン 緑黄色野菜、卵黄など
目の網膜保護、白内障予防、目の老化予防効果
ゼアキサンチン スピルリナ、マンゴー、とうもろこし、パプリカなど
白内障予防、黄斑変性症の予防効果
フコキサンチン 昆布、わかめ、牡蠣、アラメ、ホヤなど
脂肪燃焼効果、抗肥満作用、糖尿病防止、美肌効果
β-クリプトキサンチン みかん、ぽんかん、パパイヤなど
糖尿病防止、美肌、骨粗しょう症予防効果
カプサイシン とうがらし、ししとうなど
脂肪分解、血行促進、アドレナリン分泌促進、生活習慣病予防効果

参考:
わかさの秘密
e-ヘルスネット(厚生労働省)

活性酸素を減らす生活習慣については、次のページで詳しく記述しています。

活性酸素を減らす生活習慣
 
 

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