放射能ホットスポット:池袋の公園の高線量はラジウム?

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



先日、池袋の公園で480μSv/hという高線量が発見されて騒ぎになりました。

東京各所に放射能のホットスポットがあるのは既知の事象ですが、この線量は福島原発事故由来にしては線量が高過ぎるために気になっていました。

その後、こんなニュースが。

土壌から出てきたのは「ラジウム入りカプセル」

東京都豊島区は28日、区立「池袋本町電車の見える公園」で高い放射線量が測定された問題で、公園から採取した土壌から放射性物質ラジウム226が入った金属製のカプセルが発見されたと発表した。

区によると、カプセルは密閉されており、大きさは直径3ミリ、高さ3ミリ。

カプセルから放出されていたγ線を測定した結果、ラジウム226と特定したという。

マスコミは福島原発事故後に嘘の報道をしたり大したことないといった印象を与える報道をしたため信用はできませんが、発見が本当であれば、高過ぎると思われる高線量が発生していた原因と思われます。
 

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