電車での急病人と遅延が急増している模様

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



メディアでこそ報じられていませんが、ツイッター等の証言で、電車における急病人情報があまりにも多いことが気になっています。

ツイッター等だけに限らず、遅延情報は鉄道会社側でもわかるので、急病人だけでなく人身事故やその他も含めてですが、遅延がとても多くなっていることがわかると思います。ツイッター以外にGoogle等、検索エンジンで調べても出てきます。

またその急病人の状態も、単に具合が悪いにとどまらず、電車内で吐血した、倒れて意識を失った、といったものも。

ツイッター等、ネットでささやかれている内容を転載します。

昨年10月に、駅や電車内で倒れる人が増えていることを投稿しましたが、これはその続報です。

「駅や電車内で突然気を失って倒れる人が増えている」(拙稿 2014/10/13)

ツイッターを検索すると、おびただしい数のツイートがヒットします。あまりに数が多いので、今月のツイートだけ下に引用します。

今後、状況は悪化するばかりで、好転することはないでしょう。

救急車の出動も激増し、呼んでもなかなか来ない、来てもたらい回しにされて、受け入れてくれる病院が見つからないという状況になりつつあります。

(関連情報)

「電車内急病人急増で彼らが打つ手は何だろう」 (ずくなしの冷や水 2015/3/11)

以下、ここ3ヶ月以内に見られたツイートの引用です。多くは今月5月のもの。これはごく一部であり、検索すると他にもたくさんの数がヒットします。ツイートがされていないものも含めると、かなりの数にのぼるのではと予想します。


 

新幹線にも影響が出てるようです。


 

「長く電車通勤しているが、以前はこんなことはなかった」というのが共通して言われていることです。私自身、昔首都圏で電車通勤してましたが、こんなにあちこちで急病人が頻発?と驚いています。

もちろん、熱中症を含め、さまざまな原因が考えられるわけですが、Googleトレンドや消防庁の発表からも、2011年頃から急病人が激増しているのもまた現実です。

管理人も、電車は使わないとはいえ、日本かつ東日本寄りにいるのでまったく他人事ではありません。これが車やバスだったらどうなるのだろうと考えると恐ろしいです。
 
 

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