奇形花と福一原発事故の関連疑惑が再び海外メディアに

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



福島第一原発事故が起こってからしばらく後に、奇形の花が各所で見られ、花の奇形が放射能に関連があるのではないか、という見方がされていました。

花の奇形は事故前からも存在していたため、福島第一原発事故による放射能が影響してるとは断言できない状況でした。しかし、福一事故の放射能が影響していることも部分的には可能性も考えられ、また福一事故以外に、過去の核実験の汚染などの影響もゼロではないかもしれません。

あくまで真相はわかりませんが、ここ最近にきて再び、海外の各メディアが「日本で見られている奇形花は放射能の影響か」という論調で報じられていました。

‘Mutant’ daisies near Fukushima spark new radiation worries

福島の近くで発見されている奇形のマーガレットが新たに放射能への懸念を増大させている

Scientists report genetic abnormalities in birds, insects, plants near Fukushima

科学者たちは、福島の近くで、花だけでなく鳥や虫や植物にもこのような奇形が見られることを報告しています。

元となったのは以下日本人の方のツイートとなっています。

花の奇形は昔からあるという指摘も

以下は、マーガレットの奇形は以前からあるよという指摘。

というわけで、これだけで放射能の影響と断定することはできず、上記の方が言われているよう花の奇形は他の要因も考えられる状況です。

ここでは、『「高い汚染が確認されている地域でこのような花の奇形が見られている」という事象が海外メディアで取り上げられていた』という、あくまで出来事として記載しておきます。
 

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