良質の天然塩が放射能を遮断(海水塩・岩塩)

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



良質の天然塩をうまく取り入れることで放射能の害から体を守ることができます。

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広島では原爆症から体を守るために味噌が活用されましたが、塩が放射能から体を守ることに有効であることは、味噌が放射能の遮断に有効である理屈と共通します。

放射線の性質は拡散性=陰性であるとされています。陰性であるがために、逆に強い陽性のものを取ることで対抗することができます。

味噌同様に塩も陽性であり、拡散性のある陰性の放射線に対して塩には収縮性があります。そのために塩をうまく使うことで、放射能から身を守ることができる、というわけです。

「30cmの塩の壁を造ると放射線は透過できない」といわれています。

人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作ったよい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を守ることができるとされています。

塩分の取り過ぎは逆に体によくないとされていますが、適当な量の塩分をしっかり取ることで、放射能に対抗していくことも頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

放射線の性質は、物を透過して遠くに広がろうとする強力な拡散性です。

ですから原爆症は、爪や皮膚が溶けてケロイド化し、毛穴が開いて髪の毛が抜けたり、原爆の場合は熱線によって一瞬で体が溶けて揮発してしまうという点です。

放射線治療などで被曝した場合は、赤血球や免疫細胞が溶けて貧血の傾向や白血病が起きたり、腸がゆるんで便秘をしたり、体が冷えてだるくなったり、髪の毛が抜けたりといった陰性化した症状が現れます。

この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非常に危険であるということです。反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、きゅうりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。

参考:放射線の性質は拡散性=陰性。塩気で放射線をブロックし、酸で排泄!より

原爆症を治療した秋月博士も提唱した塩

塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという秋月博士の持論から、長崎の原爆の爆心地においても、塩が与えられていました。

博士は次のように命令しました。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

博士は自身の経験から、レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠感などには生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということを思い出し、原爆の放射能から体をガードするには塩が有効であることを推理したといいます。
 
また同時に、砂糖を摂ることを禁じたり、味噌を摂ることを提唱しました。そうしたことで、博士および治療にあたったスタッフに、原爆症の症状が出なかったといいます。その後も、普通は出る原爆症の症状も出ずに、ずっと生き延びています。

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良質の海水塩が持つ可能性

morishio copyまた、アメリカは原爆で被曝した少女たちに海水塩を与えて放射能との関係性についての実験をした、という話もあります。

放射能は人間の肉体を酸性化していく中、陰性である海水塩は人間の体を中和し、放射能を遮断することができるというものです。

「読者と海水塩の製造者との会話」より

長男が病気になり、数々の病院に行きましたが、病気が治るどころか悪化していきました。悩みに悩んでいた時にある方から、塩を変えてみたらどうか?というお話を伺いました。えっ、塩ですか・・・と思いましたが、色々お話を聞いてみました。

今「塩」と呼ばれて使用されている物は塩化ナトリウムです。塩作りは戦前色々な場所で行われていました。各地方で海水から塩を作っていたそうです。

戦後アメリカが日本に来て研究した事の一つには「どうして日本人はこんなに忍耐強く団結力が強いのか?」という点だったそうです。その中でわかった事は良質な海水塩が一つの要因ではないか?という事でした。

そこで、アメリカ指導のもと、塩作りは専売制にして、海水塩での自由な塩作りを禁止しました。それまで日本で作られた上質な海水塩は、「原爆乙女」(被曝した若い女性たち)と共にアメリカに持って行かれました。

アメリカは、原爆乙女達に日本から持って行った海水塩を与え続けて、放射能との関係性を研究したそうです。

戦前から行われていた海水から作られた塩(海水塩)を与え続けた「原爆乙女」達には、被爆による症状があらわれなかったそうです。

放射能は人間の肉体を酸性化するそうですが、良質な海水塩はそれを中和していくそうです。そして、放射能を体の外に出していく事ができるようになるそうです。

人間は本来悪い物を外に出す力があるそうですが、塩化ナトリウムではそれができないそうです。

日本で使われている塩のほとんどは岩塩からできています。コストが安くすむからです。しかし、人間の体には亜鉛やマグネシュウムなどのミネラル等が必要で、良質な海水塩にはこれらが含まれています。

塩=塩化ナトリウム、になってから子供がイライラ、落ち着きがない、すぐにキレる、根気等の昨今伝えられています、「塩分の取り過ぎは体に良くない、成人病を引き起こす・・・等」は、塩化ナトリウムの事なのです。

「塩」といっても、日本にある一般の塩は、コストの安い岩塩から作っているとのこと。良質の海水塩であることが大事なポイントのようです。

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活性酸素を除去する効果のあるヒマラヤ岩塩

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上記記事では、岩塩はナトリウムになるので効果がない上に悪影響があり「良質の天然の海水塩がいい」とのことですが、ヒマラヤ岩塩は別枠と言えます。

当サイト管理人もヒマラヤ岩塩を愛用しています。ヒマラヤ岩塩以外の要因もあるであろうことながら、すこぶる調子がいいです。

ヒマラヤ岩塩の効用として、以下があります。
 

  • 抗酸化作用(還元力)がある
  • 活性酸素を抑える効能があるとされています。

  • マイナスイオンを放出する
  • 細胞の活性化を促進し、自己治癒力を高める効果を持つとされています。

  • ミネラルを吸収できる
  • 身体の機能調節や維持に働き、生命活動を助けるとされています。

『ヒマラヤ岩塩』に含まれている成分の一般的な効能

塩素 整腸・胃作用 殺菌 消化促進 老廃物排出
ナトリウム 日射病予防 胃酸分泌促進
硫黄 頭髪・爪・骨・腱・軟骨を作る。老廃物排出
皮膚の老化・老眼・眼精疲労抑制
カルシウム 肩こり・イライラ解消・骨粗しょう症予防
ケイ素 結合組織を強化
マグネシウム 精神安定・心臓の筋肉の安定
カリウム 腎臓の老廃物排出の補助
病気に対する抵抗力
亜鉛 免疫力アップ、精力増進、味覚障害

参考・引用:ヒマラヤミネラル岩塩の効用
 

ヒマラヤ岩塩をバスソルト入浴剤として使った時の効果

栄養として摂取するだけでなく、浴槽にヒマラヤ岩塩を入れて「バスソルト」として入浴剤代わりに使うのも、体に良い効果をもたらします。当サイト管理人も活用・愛用しています。

以下のような効用が期待できます。

  • 温泉効果
  • 代謝が良くなる
  • 大量に発汗する
  • 肌がつるつる・しっとり
  • 血液の循環・皮膚の新陳代謝促進
  • 髪にはリンス効果
  • 疲労回復・ストレス解消
  • 湯冷めしにくい

バスソルトを手作りする

<材料・作り方>

・岩塩 大さじ1~2杯
・エッセンシャルオイル 2~3滴
・お好みでドライハーブ

ガラスや陶器の器で、よく混ぜ合わせて完成。

保存は密閉した容器で。
(金属のフタや金具つきのものはさびてしまう場合があるので避けましょう)

参考:ヒマラヤ岩塩の効果と使い道より
 

海外産の天然塩・放射能検査済の天然塩

海外産、または国内産の放射能検査済みの天然塩の一覧です。

【バリ島産】天然塩(天日塩)

海水から作った天然塩です。この天然塩を使っておにぎりを作るとお塩の旨味が良く分かります。エステにも使われており、バスソルトにも最適です。

【パキスタン産】天然ヒマラヤ岩塩・食用レッド

サラダ、煮物、炒め物など幅広くご利用いただけます。人工添加物は一切含まれておりません。ミルしてお使いいただけます。

【沖縄産】放射能検査済・海水塩・青い海あらじお

粒子が粗く、ステーキやイタリアンサラダ等にとてもよく合います。沖縄県糸満海域でとれた100%の天然塩です。放射能検査済。

【メキシコ豪州】放射能検査済・沖縄の塩シママース

メキシコまたは豪州産の天日塩を沖縄の海水で溶解し、平釜で煮詰めて作られています。海水由来のミネラルが含まれています。放射能検査済

 

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