空間線量・土壌測定による放射能汚染地図

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



汚染地図については各種存在しますが、ここでいくつかの公表されているものを掲載します。

まずは、政府が当初隠蔽したSPEEDIシステムによる放射能汚染拡散地図です。

政府・SPEEDIによる放射能汚染地図

福島第一原子力発電所事故に伴う Cs137 の大気降下状況の試算

セシウム137の拡散図です。

<3月12日5:00 – 4月1日0:00>

speedi1

<3月12日5:00 – 5月1日0:00>

speedi2

<3月12日9:00 – 13日9:00>

speedi2

<3月14日9:00 – 15日9:00>

speedi4

<3月15日9:00 – 16日9:00>

speedi5

<3月20日9:00 – 21日9:00>

speedi6

<3月21日9:00 – 22日9:00>

speedi7

<3月22日9:00 – 23日9:00>

speedi8

<3月25日9:00 – 26日9:00>

speedi9

<3月30日9:00 – 31日9:00>

speedi10

 

文部科学省による放射能汚染地図(2011年11月地点)

<各地の空間線量率>

monbu1

<各地の土壌のセシウム沈着量>

monbu2
 

火山学者早川由紀夫教授による放射能汚染地図

火山学者の早川由紀夫氏が作成した放射能汚染マップより転載します。2013年1月に作られたものが最新版となっています(早川氏の名前を表示することで、転載が可能となっています)。

<2013年1月地点の汚染状況による放射能汚染地図(八訂版)>

放射能汚染地図(八訂版)

8thlarge
 

(七訂版からの主な変更点)

地図内容
・現地調査に基づいて等値線を精密化した。とくに茨城県内を大きく変更した。
・汚染の日時図を大幅に変更した。

デザイン
・基本的に変更なし。七訂版を踏襲した。
・県名などに英語を付した。

<説明>

guide

セシウム134の半減期が2年であることもあり、セシウム汚染に関しては、事故直後に比べると現在(この地図は2013年地点)の汚染の範囲が小さくなってきているようです。
 

map1

<福島第一原発を中心に拡大>

map3

<チェルノブイリとの比較>

map6

 

<グーグルマップ版>

map4

より大きな地図で見る

 

福島第一原発事故発生からまもない頃の汚染状況地図(2011年地点)

<2011年4月(事故1ヶ月後)のセシウム137降下量>

map5

<福島県における状況>

クリックでオリジナルの拡大版地図へ

map7
 

<技術屋BOPPOさんによる、早川教授の地図をプロットしたもの>

plot

元データはこちら

スポンサードリンク

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
コメント(Facebook利用/不適切な書き込みはサクッと削除します)
サブコンテンツ

このページの先頭へ