高汚染の福島国道6号線で子どもたちや高校生が清掃活動

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



線量が高い福島の国道6号線で子どもたち〜高校生に清掃作業をさせていたことがわかりました。狂っています。

5年ぶり「清掃ボランティア」 国道6号で1400人が汗流す

NPO法人ハッピーロードネットや浜通りの青年会議所でつくる「みんなでやっぺ!きれいな6国(ろっこく)」実行委員会は10日、浜通りの国道6号で5年ぶりとなる清掃ボランティアを行い、住民ら約1400人が古里の道の美化に向けてごみ拾いに汗を流した。

清掃ボランティアは、浜通りを縦断する国道6号の環境美化を目的に2007(平成19)年に始まったが、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による住民避難の影響で2010(平成22)年を最後に休止していた。5年ぶりの再開となる今回は、原発事故の避難区域を含む新地町からいわき市までの全8地区約50キロ区間で実施。地域住民のほか、浜通りの中高生約200人、原発事故の収束や除染に当たる作業員らも参加した。

このうち、楢葉、広野の両町にまたがるサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」周辺では、双葉郡出身の中高生らがごみ袋片手に沿道のごみを拾い集めた。同級生と一緒に参加したという双葉翔陽高2年の原中響さん(浪江町出身)は「参加できなかった県外の人の分も頑張り、古里を少しでもきれいにしたい」と汗を流した。清掃活動は原発事故の避難区域となっている浪江、富岡両町でも行われた。


 
 

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