放射能汚染水流出による海洋汚染地図

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



福島第一原発から放出された放射能汚染水の拡散を示した各種海洋汚染地図をまとめました。

ドイツの研究所による海洋汚染シミュレーション

ドイツのGEOMAR(キール研究所)によるセシウム137の拡散シミュレーションです。画像は以下サイトより引用をさせていただいています。

カレイドスコープ

ドイツGEOMAR(キール研究所)サイトの該当ページ

動画へのリンク(Quicktimeが必要です)

以下画像の左上の数字は、海洋に漏れ出してからの日数となっています。

geomar3

今から数年後には、太平洋全体に汚染が広がる様子がわかります。

 

米政府機関NOAAによる拡散シミュレーション

NOAA

noaa
 

環境系企業ASRによる海洋汚染拡散シミュレーション

米国、NZ等に拠点を置く環境系企業ASRによる拡散シミュレーション地図です。

Radioactive Seawater Impact Map

2011/3/26

asr1

2011/4/26

asr2

2011/6/27

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2011/9/27

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2012/2/28

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