道路や駅や街角で眠る人―放射能被曝『眠り病』?

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



道路や駅や街角や電車などで、いきなり眠り出す人があちこちで見られているようです。

絶対母数に比べてどれだけ実際に多いのかわかりませんが、ちゃんとした格好をした女性がいきなり店の前で眠りだしたり、バス運転手が赤信号で眠り出したり、駅員が立ったまま寝たり等、不可解な現象です。

突然睡魔に襲われ、数日間眠り続ける奇病がカザフスタンでも流行しているといいます。「眠り病」と名づけられており、ロシアの専門家は、村の近くにあるソ連時代のウラン鉱山が原因ではないかと考えているそうです。

以下@kurieightさんのところで数々のツイートがまとめられているので転載します。関東で多いように見えますが、他の地域でも見られるようです。

他にも…。

「まるで行き倒れ」動物の寝相に騒然 盛岡の動物園が「眠りの森」に

animalsleep

盛岡市動物公園の公式ツイッターが話題になっています。ラクダやポニーの寝相を投稿する度に「行き倒れか」「まるで屍」と多くの反響を呼んでいます。動物たちにとってここは「眠れる森」なのか? 飼育係に実態を聞きました。

「来園者が多い週末などは『動物が倒れているけど大丈夫?』と、よく声をかけられます。警戒心の強い草食動物たちがここまで完全に横になって眠る姿に、みなさんびっくりされるようです。それだけ人に慣れて園になじんでいるということだと思います」

ええーーーっ!?

謎の眠り病は放射能のせい?
突然睡魔に襲われ、数日間眠り続ける奇病がカザフスタンで流行中

昼夜を問わず突然、猛烈な睡魔に襲われ、数日間にわたって昏睡状態が続く──そんな謎の病気がカザフスタン北部の小さな村カラチで流行している。

この「眠り病」が村で最初に報告されたのは13年3月。それ以来、既に患者は120人、発症回数は延べ150回以上に達している。先週から9度目の流行が始まり、村民は不安を募らせている。

患者は職場や学校などで突然眠りに落ち、それから数日間、周囲がどれほど呼び掛けても目を覚ますことなく眠り続ける。目覚めた後に倦怠感や頭痛、精神不安、記憶障害などの症状が数週間にわたって続く場合も少なくない。子供を中心に、幻覚に襲われるケースも報告されている。

さらに恐ろしいのは、この病気の原因が分からないこと。一酸化炭素中毒から集団ヒステリーまでさまざまな説が飛び交っているが、現地で調査活動に当たるトムスク科学技術大学(ロシア)のレオニド・リクバノフ教授は、村の近くにあるソ連時代のウラン鉱山が原因ではないかと考えている。

リクバノフによれば、20年以上前に閉鎖されたこの鉱山から放射性を帯びたラドンガスが放出されているという。「ラドンガスが麻酔薬のような働きをしている可能性がある。現在、鉱山の地下空間は水に漬かっており、ガスが地上に押し出されている」と、彼は言う。

実際、患者の症状は放射線被曝による慢性疲労症候群の場合とよく似ている。現時点では推測の域を出ないが、もしこの説が正しければ、この地域の眠り病発症者は今後も増え続ける可能性が高い。

当局は先週、650人ほどの村民を数週間以内に別の地域に避難させる計画を発表した。だが、眠り病が体に長期的な影響を及ぼすのかどうかも分からない状況のままでは、彼らが安心して暮らせる日はまだ当分訪れそうにない。

いわゆる、「ぶらぶら病」と類似/同類!?

福島第一原発1F作業員であった磐城相馬さんもすぐ眠りに落ちたと報告。

ところかまわず眠りこける「眠り病」が流行中

今日の話題は、体調。みんな最近、体がとみに怠いという。

丸山さんは帰りの送迎バスに乗るとすぐ寝てしまう。そのため、全面マスク(1Fから3キロほど行った路上で全面マスクを外しサージカルマスクを着ける)をしたままJヴィレッジに着いてしまうこともしばしば。

「僕も最近疲れやすく、帰りのバスの中でいつの間にか寝てしまい、読んでいた文庫本が足下に転がっていることが少なくない。とにかく、1F行きの送迎バスに乗ったとたん眠気が襲ってきて、睡眠導入剤を服用したときのようにスッと眠りに落ちる」

国会での居眠りは昔からありますが、もし最近増えているようなら、やはり被ばくの影響を疑うべきでしょう。

車の運転手も知らぬ間に眠りに落ちたという例が多く、重大事故が多発しているのもうなずけます。大変恐いことです。

みなさんも気をつけましょう、と言いたいところですが、いきなり抗し難い強烈な睡魔に襲われたらどうすることもできません。

そのうち、あちこちで人が倒れているのは当たり前、眠っているのか、気絶しているのか、あるいは死んでいるのかもわからない、数が多すぎて誰も助けられない、助けようとしない、そんな恐ろしい状況になるのではないでしょうか?

ところかまわず眠っている人の写真を見ていると、日本の社会に亀裂が走り、どんどん崩壊しているような気がしてなりません。

まだまだあります。

「<これは酷い>安倍首相、リー・クアンユー氏の葬儀で居眠り!?中継で配信される!全世界で『ABE IS SLEEPING』」
(阿修羅・赤かぶ 2015/3/30)

「名人戦で居眠りする記録係と観戦記者とそれを見て笑う森内さんと羽生さん」
(ハッピーエブリデイ! 2015/3/28)

「バス運転手の居眠り・不注意による事故が多発 」
(拙稿 2015/1/22)

「放射能汚染か…謎の「居眠り病」が大流行(DMMニュース)」
(阿修羅・赤かぶ 2015/1/4)

「これを見よ!居眠りと騙すことしか考えない国会議員たち(simatyan2のブログ)」
(阿修羅・赤かぶ 2014/5/24)

関連性を疑ってみた方がいいかもしれません…。さらなる自衛を。
 
 

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