福島〜関東平野の広い範囲で線量が跳ね上がる

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



福島〜関東にかけての範囲で、放射線量があがっているとの報告があります。福島第一原発で異常が起こった等といった報告はないようです。しばらく注意が必要でしょう。

福島原発から関東平野にかけての広い範囲で線量が跳ね上がる!
茨城県や栃木県では2倍になる場所も!
より

1月27日昼ごろから全国的に放射線量がやや増えていましたが、1月27日深夜に福島原発周囲や関東方面で線量が急上昇しました。線量が上がったのは福島から茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県のエリアで、場所によっては平時の2倍に匹敵するような高い値になっています。

これは原子力規制委員会の公開しているモニタリングポストのデータで、27日夜の風向きも福島原発から南方向となっていました。福島原発からは今も毎時1000万ベクレル以上の放射性物質が漏れているので、南風に流される形で関東平野に放射性物質が流れて来たと予想されます。

風は明日の夜まで南方向に動くと予想されているので、関東平野にお住まいの方は外出時にマスクなどを着用しておくと良いでしょう。ちなみに、1月28日深夜の時点では、福島第一原発等で大きなトラブルがあったとの情報はありません。線量の上昇幅も福島原発事故直後よりは低く、当面は冷静に対応して続報に注意してください。

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