タモギタケ/たもぎ茸が放射能に良いかも?

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



タモギタケ(たもぎ茸)が放射能と戦うための免疫力アップに効果的!?といった記事をネットで見かけました。

放射能の防御や排出に本当に効果があるのかどうかはわかりませんが、「食べ物の栄養で免疫力アップ」の観点から、助けになればと思い転載します。

私もいろいろと情報入手の面でお世話になっているブロガーさんの記事です。

「タモギタケ」~免疫力を高め、放射能に負けない身体づくりを!

信州大研究グループ、米専門誌に発表

胃の粘液に含まれ、糖の分子が鎖状になった物質「糖鎖(とうさ)」に胃がんの発症を抑制する働きがあることを、信州大学医学部(長野県松本市)の中山淳教授(病理学)らの研究グループが突き止めた。

6日付の米医学専門誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」に発表した。今後、糖鎖に着目した薬や予防法の開発が期待できるという。

糖鎖は、糖の分子が鎖状に結びついた化合物で、細胞膜の表面のたんぱく質などと結合し、病気の発症に影響する。

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どうも糖鎖というのはあらゆる病気に関係し、糖鎖を解明すればすべての病気を治せる。癌などの治療にもつながると期待されているようです。

DNAより複雑で、人ゲノム解析の次の研究分野だ。ポストゲノムなどと呼ばれているようです。

細胞にはこのような毛みたいのがびっしりついてるのですが。この毛が糖鎖です。

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説明動画によると。病原体がやってきても毛のような糖鎖がひっついて侵入を防ぎます。糖鎖はグリコフォームとも言うようです。細胞の表面にびっしり生えています。

この毛のような糖鎖がアンテナやセンサーの役目をするようです。糖鎖が触手となり細菌やウイルス、癌細胞に触れると、変な野郎がいるぞー!!と体中に警告を発するようです。

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それで免疫細胞がすぐにやってきて退治する仕組みになっているようです。ですから、この糖鎖=アンテナが正常に機能してないと免疫力が弱くなってしまうのでした。

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その大事な糖鎖ですが。糖鎖をちゃんと働かせるにはどうすればいいの?というと、どうも糖鎖というのは、常に病原菌や細菌の撃退に使われて不足しているようです。

現代人は、細胞に毛が少ない人が多いようです。つまり免疫力が低下している。

そのため常に糖鎖を体内に補給する必要があるようです。糖鎖というのは、以下の図のように8種類あります。

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青は食事から採れる糖鎖
橙は食事から少量採れる糖鎖
赤は食事からだとほとんど採れない糖鎖のようです。

で、燕の巣とか、キノコ、アロエ、サボテンなどに多く含まれているようです。こういう食品を多く摂取すると良いようです。

癌が治るなどと言って、アガリスク療法とかツバメの巣療法などが流行ったことがありましたが。これも今考えれば、糖鎖療法かもしれません。

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糖鎖の特徴

  • 60兆個の細胞が正常に働いてこそ真の健康が実現します。
  • その細胞の表面に産毛のようについているのが糖鎖!
  • 細胞同士の情報交換のアンテナの役割をしています。
  • 敵味方をいち早く識別します。(免疫)
  • 特殊な8種類の糖とたんぱく質で構成されています(糖たんぱく質)
  • 1個の細胞に1万年前は10万本あった糖鎖は現代人は3~4万本に減少しています。近年の大型農法や食生活の変化が原因とも言われています。

糖鎖が異常だと・・(正常はすべてその反対)

    × 病気になりやすく回復が遅い
    × 外敵の進入を許してしまう(ガン、ウィルスなど)
    × 自分を敵だと間違えて攻撃してしまう
    (自己免疫疾患、脳細胞への攻撃による脳の病気)
    × 代謝異常、ホルモンバランスが崩れてしまう(細胞の連携ミス)
    × シミ、くすみなどの原因 (組織の構造維持異常)
    × 加齢と共に糖鎖は切れやすくなる(寿命とはまさに糖鎖が切れてしまうこと)

タモギタケの特徴はβ-グルカン含有量の多さとタンパク質とのバランスです。

タンパク多糖体が多く形成されるにはβ-グルカンとタンパク質の含有量が近似値にバランスしているものほど優れた素材であると言うことができます。

タモギタケのβ-グルカンは100g中26.9gでアガリクスの2倍以上です。

タンパク質も100g中48.3gと多く、タンパク多糖体形成のバランスの良さはきのこの中でもトップクラスです。免疫のはたらきに大きな役割を担っていると言われています。

タモギタケのもう一つの特徴はナイアシン(ビタミンB3)の抜群の含有量です。ナイアシンは栄養素の代謝に欠くことのできない重要な役割を持つビタミンですが、他のきのこの追随を許しません。

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<ナイアシンの働き>

  • 脂質、糖質、タンパク質の代謝に不可欠
  • 各種ホルモンの合成に不可欠
  • 神経や脳機能の正常化に重要な役割をもつ
  • コレステロール、中性脂肪を減らす
  • 血管を広げる作用があるので血行を良くし、血圧を下げる。
  • 消化系、皮膚の健康を保つ(肌のビタミンとも呼ばれている)

タモギタケの持つアミノ酸含有量は非常に高く、アミノ酸の総量ではアガリクスの6.5倍、プロポリスの5.4倍、大豆の11.9倍となっています。

また、コラーゲン組成の大きな役割を持つグリシンは、アガリクスの60倍、プロポリスの35倍、大豆の130倍と群を抜いています。

タモギタケは美容成分のコラーゲンの生成に、アミノ酸の摂取を通して大きな役割を果たしていると言えます。

しかし関東・東北一円のキノコは広く汚染されてしまいました。そこで、上記ブログの管理人さんが個人的に繋がりのある広島の室内で栽培されているタモギタケを紹介してくださるそうです。管理人さんには一円もお金は入らず、商売目的ではないとのことです。

広島でタモギタケを栽培されているご夫妻は、広島の地において何十年となく困った人たちの為に、ボランティアを続けて来られているそうで、その関係でブログ管理人さんとお知り合いになられたとのこと。

ご夫婦共々とても誠実な方々で、ブログ管理人が最も信頼し、尊敬されているそうです。以下、ふたたび引用します。

私が、長年の読者の方々に、大事な食材をご紹介する以上、どこのものでも良いという訳にはいきません。

私は、常日頃より、関東・東北の方々に、汚染から身を護っていただきたいと話し続けて参りました。

なるべく、フルボ酸などのキレ-ト剤を常用しつつ汚染物質を排出して、そして尚且つ、タモギタケなどで、免疫力を上げて欲しいと願っていました。

重曹や豆乳ヨ-グルトをご紹介したのもその一環です。

タモギタケをご紹介出来る運びにまでこぎつけるまでに、現地の見学やら様々な勉強など多少の時間を要しましたが、今回記事にすることが出来て多少ホッとしています。

ところで、タモギタケの摂取の仕方には二通りあります。生タモギタケや乾燥タモギを料理して食べる方法。もう一つ、料理が苦手な方は、錠剤を飲む方法があります。

そのどちらにするかは、皆さんにおまかせです。料理のレシピについては、次の記事でご紹介したいと思います。

尚、このブログを見て来たことを告げると、5%の割引をしてくれるそうです (*^▽^*)ご希望される方は、以下まで、御連絡下さい。

たもぎ茸矢野栽培所

広島市安芸区矢野東2-25-6
TEL 090-2863-8621
FAX 082-233-3877

御入金を確認次第、商品を発送致します。

振込先 ↓

広島銀行 本川支店 (普) 3438854
㈱レモンカンパニー

フェイスブック「株式会社れもんカンパニー」

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