手足口病、大阪の一部で警報値超過-西日本中心に拡大

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



嫌なニュースが入ってきました。乳幼児らの手足や口の中に発疹が出る手足口病が、西日本を中心に拡大しているというのです。

手足口病、大阪の一部で警報値超過-西日本中心に感染拡大

手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病の患者が、大阪など西日本を中心に増えていることが7日、国立感染症研究所などのまとめで分かった。大阪府では3週連続で増えており、府感染症情報センターは、「一部のブロックでは流行発生警報基準値を超えている」と指摘。患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている。【丸山紀一朗】

国立感染症研究所がまとめた先月20日から26日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比38%増の定点当たり1.06人となり、過去10年の同時期で最多となった。

都道府県別では、島根が最も多く4.26人。以下は、鳥取(4.16人)、佐賀(3.04人)、大分(2.92人)、熊本(2.88人)、大阪と福岡、長崎(いずれも2.8人)、沖縄(2.65人)、奈良(2.59人)などの順だった。感染の拡大に伴い、警報基準値の5.0人を超過する保健所管内・地域が続出。大阪府の北河内で警報基準値を上回る5.6人を記録したほか、中河内(4.4人)、泉州(4.0人)などでも多かった。

前週に比べて報告数が倍増した鳥取県では、西部地区(5.57人)で警報基準値を上回ったことから、「広域的に大きな流行発生または継続が疑われる」として、先月30日に県全域に手足口病警報を発令。発熱や手足の発疹などの症状があった場合、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。主な病原ウイルスはコクサッキーA16、エンテロウイルス71で、感染から3-5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2―3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染する。

手足口病が流行の兆し、九州・沖縄で例年より早く

乳幼児らの手足や口の中に発疹が出る手足口病が、九州・沖縄地方で流行の兆しを見せている。

本来、夏にかけて拡大する感染症だが、例年より早く患者が増え始めており、警報レベルに達した地域も出ている。国立感染症研究所(東京)は「ウイルスが活性化する夏を前に、手洗いなど感染予防を心がけてほしい」と注意を呼びかけている。

同研究所によると、全国に約3000ある定点医療機関の患者報告数を集計した調査で、第16週(4月13~19日)の患者数の全国平均が0・77人となり、前年の同じ週(0・12人)の6倍超となった。

九州・山口・沖縄では山口県を除いて全国平均を上回っている。都道府県別では、最多の島根(5・22人)に次いで、2位が佐賀(2・74人)、3位が熊本(2・5人)だった。このほか、5位に沖縄(2・29人)、6位に福岡(1・97人)などと九州・沖縄各県が上位に並んでいる。

手足口病放射能とは直接の関係はないと思われますが(100%完全否定断定はできないとしても)、当サイトに記している免疫力アップのための栄養摂取などは、こういった感染病の予防にもいくらか役立つのではないかと願っています。

できる限りの最低限の予防は普段からしておくべきですね。あわせて食生活や規則正しい生活について見直してみるとよいと思います。

 

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