東電元会長ら3人を起訴・裁判へ

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



やっとこの日がやってきたのか・・・という心境です。

東電元会長ら3人を起訴・裁判へ 検審が2度目の議決

東京電力福島第一原発の事故をめぐり、東京第五検察審査会は31日、東電の勝俣恒久元会長ら3人について、業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴すべきだとする2度目の議決を公表した。これを受け、今後は裁判所が指定した弁護士が3人を起訴し、裁判が始まる。原発事故をめぐり、刑事裁判に発展するのは初めて。

ほかに強制起訴されるのは、武藤栄、武黒一郎の両元副社長。

3人は、福島第一原発の安全対策を講じる義務があったのにそれを怠り、2011年の東日本大震災での津波による原発事故で、周辺病院の入院患者を避難中に死亡させるなどしたとして、被災者らから告訴・告発されていた。

東京地検は13年9月に3人を不起訴としたが、昨年7月に同検審が「起訴相当」と議決。今年1月に地検が再び不起訴としたため、同検審では2度目の審査に入っていた。起訴議決をするためには、11人の審査員のうち8人以上の賛成が必要だった。

私自身、東電幹部が法の元に裁かれるこの日をずっと待ち続けてきました。刑事裁判、やっと、やっとという心境です。

逃げ続ける行為は許されません。
 
 

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