【米のとぎ汁乳酸菌】放射能排出・失敗しない作り方

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



吸い込んでしまった放射能(放射性物質)を乳酸菌で排出できることを、発明家・飯山一郎氏は主張されています。飯山氏の方法は「米のとぎ汁で発生する乳酸菌で放射性物質を除去する」といったものです。

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実践者から「調子がよくなった」との声が次々に上がっている他、発酵食品:乳酸菌・ヨーグルトで放射能対策のページにも記載したよう、研究からも乳酸菌(ヨーグルト)が被曝防止に一定の効果を表すことがわかっています。

お米のとぎ汁から培養した乳酸菌は、他の乳酸菌に比べて非常に生命力が強いそうです。またお金もほとんどかかりません。

このページでは、乳酸菌を用いた放射能被曝防止の方法について記します。まず最初に、飯山氏の「米とぎ汁乳酸菌による放射能排出」の方法について引用・ご紹介します。

※手順では白米を使った方法について順を追って記載していますが、白米の代わりに玄米を使うことも可能です。玄米を利用する場合の注意点も、以下本文中に記載しています。
 

失敗しない正しい米とぎ汁乳酸菌の作り方

以下サイト・書籍から引用させていただき、当サイトにてまとめました。とても役立つ詳しい情報に感謝です。管理人もこれに沿って作ったので、また追って追記します。


発酵マニアの天然工房
きのこ/三五館

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必要な材料・道具

▶お米:3合分
 ー放射能汚染されていないお米・無農薬米(なければ低農薬米)
 ー新しいお米。上記が確実に満たされていれば精米から多少日がたってても可能

▶ペットボトル:2リットル容器
 ーガラス以外の容器。途中で炭酸ガスが発生して膨張するためガラスは危険

▶黒砂糖:60g
 ーなければ普通の砂糖も可能だが黒砂糖がベスト

▶天然塩:20g
 ーなければ普通の精製塩も可能だが天然塩がベスト

▶水:2リットル
 ー天然水がベスト。塩素入りの水道水だと失敗する可能性
 ーやむを得ず水道水の場合は煮沸処理・浄水処理が必要

手順

①お米をとぐ

3合の米を2Lの水でとぎます。濃いめのとぎ汁になるよう、乳白色になるまでしっかりといでいきます。乳白色になったらとぎ汁とお米を分けます。

②とぎ汁を米から分ける

③とぎ汁に黒砂糖と天然塩を混ぜる

④黒砂糖と天然塩を混ぜた③のとぎ汁を容器に入れて混ぜる

この後、2,3日(人肌温度)~1週間(室温)ほど寝かせます。

人肌温度を維持と2〜3日で発酵してきます。人肌温度維持が難しい場合は室温で放置でも発酵するので大丈夫です。ただ期間が1週間ほどかかります。人肌温度を維持するには、バケツにお湯張って突っ込んでおく、お風呂に入れる、冬はホットマットやこたつの中に入れるなどするといいでしょう。

⑤1日1回空気を入れ替えて容器を振る

1日1回フタを開けて空気を入れ替えます。そして容器を振ります。

⑥酸味のある臭いがして、炭酸のようシュワーッとなったら完成

酸味がある臭いがして、炭酸みたいにシュワーっとしてきたら完成です。
 

酸味ある匂い&酸っぱい味で成功・臭かったら失敗にてやり直し

米の一番とぎ汁をペットボトルに詰めて,室内常温で数日~1週間寝かせると乳酸菌など発酵菌が増えて,酸っぱい水になります。

もし臭かったら失敗なのでやり直します。酸っぱい水ならOKです。

臭いということは、雑菌が入ってしまったり、悪玉菌が増殖してしまったということ。善玉菌のみを増殖させることができたら臭い匂いはせず、酸っぱい匂い、味になります。
 

玄米で作る米のとぎ汁乳酸菌

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白米の代わりに玄米でも米のとぎ汁乳酸菌を作ることができます。むしろ玄米で作った方が発酵も早く、より強い乳酸菌が取れます。方法は上記とまったく同じ。とぎ汁も同じく一番とぎ汁を使います。
 

米のとぎ汁乳酸菌により期待できる効果

・免疫力が向上し、抗ウィルス・抗ガン体質になる
・放射性物質の無害化(体内、室内、土壌、等)
・強い酸化還元力による若返り効果

とぎ汁を寝かせることで乳酸菌主体の発酵菌群を培養します。そこからできた「乳酸菌グループ」には、発ガンしない体を作る作用もあります。放射性物質の無害化の効果も見込まれています。
 

その他、注意点やポイント

常温環境(20~40℃など)での培養が想定されていますので、冬などあまりに寒い寒い時は室温または培養温度の調節管理も必要です。人肌温度を保てることで数日の完成が可能になります。無理な場合も標準室温を保つことが必要です。

また前出のサイトの1つでは、黒砂糖は2日後に入れると良いとされています。

白糖の場合は最初から入れても問題ないものの、黒砂糖の場合だと酵素が増えすぎて乳酸菌が抑制されてしまうためだとされています。

最初から入れても成功はしていますが、1〜2日後などに黒砂糖を入れてもよいと思います。ニガリを少量入れると発酵が早くなるので、ニガリを入れるのも良いでしょう。

管理人は最初から砂糖(てんさい糖)入れて発酵させましたが、成功しています。
 

発酵した米のとぎ汁乳酸菌の利用方法いくつか

後述しますが、ここで作ったお米のとぎ汁乳酸菌をスプレーにして吸い込むことで、放射性物質の排出が期待できます。
 

そのまま飲む

そのまま飲んでしまってもかまいません。免疫力アップに効果大。
 

霧吹きとして噴射し、肺に吸い込む

これは飯山氏の提唱している方法です。

霧吹きで室内に噴射し、それを吸込みます。噴射して吸い込んだら、翌日まで様子を見ましょう。肺内に入った発酵菌は放射性物質を摂取した後,痰となって出てくるはずです。

吸い込んだ放射性物質の量によって、痰の色が違うそうです。逆に痰が出てきたら、吸い込んだ放射性物質が無事に出てきた証拠とのことです。

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掃除用洗剤として

乳酸菌液を水で10倍ほどに薄めてお風呂の掃除やシンクの掃除に使えます。
 

食器洗浄剤として

乳酸菌液は食器用洗剤の代わりとしても使えます。
 

化粧水として

化粧水としても使えます。
 

歯磨き粉として

塩とともに歯磨き粉としても使えます。
 

豆乳ヨーグルトとして

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<材料>

豆乳200ml
とぎ汁乳酸菌20ml
黒砂糖 小さじ1
天然塩 ひとつまみ

①上記の材料をすべて混ぜ合わせフタ付きの容器に入れます。
②40度くらいに暖めたお湯に浸けます。
③朝仕込めば夜にはいい感じ完成。

固まり具合が悪い場合は再度暖め直して数時間放置します。ヨーグルトな感じになったら、発酵が進まないように冷蔵庫で保管。
 

豆乳クリームチーズとして

上記の豆乳ヨーグルトが過剰発酵して、固形化したものの液体部分を漉しとったものがクリームチーズになります。パンとかクラッカーに塗って使えます。
 

危険ではない?米のとぎ汁乳酸菌

米のとぎ汁乳酸菌に関しては、絶賛の声と批判の声が存在しています。

見ると、絶賛している方々は米のとぎ汁を発酵させた乳酸菌作りに成功してる人、実際に活用している人のようです。

対して症状が出たなど批判をしている人は、米のとぎ汁の発酵がうまくいかず失敗したものを使った可能性が高いです。または、こういった民間療法的なものを否定する層(意訳関連等)からの声である可能性もあります。

少しの要素で、米のとぎ汁の発酵は失敗することがあります。

たとえばお米自体に多くの農薬が使われていてそれが残留していたことが原因となっていたり、元々発酵には向いていない、塩素を多く含んだ水道水をそのまま使ったことが原因となったケースだったり、また使った容器が消毒されていなかったためにそこから有害な菌が繁殖したケースなどが考えられます。井戸水も汚染されてるケースが多いそうです。

そういったことが原因となって、乳酸菌ではなく、有害な菌が繁殖してしまい失敗となったことに気づかず使ってしまい、それで大変なことになってしまったケースが散見されます。

お米は無農薬、または低農薬のお米を使い、お水も慎重に選ぶ必要があります。水道水であるなら沸騰させて冷ましてから使うなど。

まず、出来上がった時に匂いを確認し、嫌な匂いがしたら失敗なので、それをバロメーターとして判断します。匂いが1つの重要な鍵となりますね。おかしいと思ったら、それは使わずに、面倒でも改めてやり直す必要があります。

多くの方が「調子がよくなった」と言われていることは事実ですが、飯山氏のサイトもご覧いただき、自己判断・自己責任の元に実践くださるようお願いします。(当サイトは一切の責任を持ちません)

 

米のとぎ汁乳酸菌発酵・動画編

 

無農薬のお米・天然水・天然塩の入手

以下より無農薬のお米、天然水、天然塩が入手できます。

お米(白米・玄米・各種)

天然水

天然塩

 
 

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