原因不明の体調不良が続くー考えられる理由・その1

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



原因不明の体調不良が続くという現象が多く見られるようです。ツイッターでも証言を多く見かけ、その多くが原因がわからないというものです。

以下記事でも書いたよう、道や駅で倒れる人も続出しているようです。

道路や駅や街角で眠る人―放射能被曝『眠り病』?

原因不明の体調不良とされていますが、体調不良が続くのは必ず何かしらの原因があります。その原因が何かわからないというだけで。

自分自身も昔経験しましたが、体調不良が続く原因がまったくわからず、医者に行ったり薬にばかり頼っていたけど、一時的よくなるだけでまた元通り。自分でとことん調べて勉強して、食事/栄養に原因があることがわかりました。プラス、ストレスです。

ここでは、過去に自分が勉強したことから、主に考えられる体調不良が続く原因をいくつかあげてみたいと思います。どれが原因なのかはわからないのと、複合原因である可能性もありますが、いずれかである可能性が高いと思われます。

【1】放射能による低線量被曝

日本ではすっかり福島原発事故の放射能汚染漏れは解決したかのように思っている国民が多いですが(マスコミが伝えないため)、今でも現在進行形で汚染は漏れ続けています。

福島第一原発現場などを除いては、致死的な高線量でないとして、東北や北関東、首都圏などでは、じわじわ時間をかけて影響を与える低線量被曝の危険にさらされています。

放射能による土壌汚染が確認されていますし、また外部からの被曝以外に、食事や呼気により体内に摂取される内部被曝の危険もあります。

食べものに関しては全国に流通しているので、東北関東首都圏には限りません。政府が現在安全としている値は、震災前はドラム缶に保管されていた放射性廃棄物の数値です。(100bq/kg)。

このような状況の中で、原因不明の体調不良が続くという場合、放射能による被曝の影響も、原因の1つである可能性として決して否めません。

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また免疫は人によっても違い、影響を受ける人・受けない人の双方が当然出てきます。アルコールが体質的に飲めない人と、どれだけでも飲めるザルの人がいるのと同じ理屈です。

ただ当サイトでも書いてきたよう、食べものや栄養、生活習慣によって、免疫を高めておくことで、被曝による影響を減らすことはできます。

生活や栄養が不規則、多大なストレスに晒されてる、などの場合は、免疫が大きく下がることになるので要注意です。

放射能の被曝(による免疫低下)によると思われる体調不良に関しては、放射能被曝を避けるしか他ありません。

また、食事も栄養も生活習慣も問題ないのに、原因も不明でわからない体調不良が起きる・続くという場合も、放射能被曝の可能性も視野に入れて疑った方がいいかもしれません。

最善は海外に移ることですが、無理でも西日本方向への避難を検討したいものです。東日本にいることで、外部被曝や、呼気からの吸い込みによる被曝の可能性が高まってしまいます。

また流通による内部被曝もあるので、西日本に行ったから完全安心というわけではありません。

移った場合も、とにかく口に入れるものを気をつけなければなりません。移れない場合は、最大限に気をつけて防御して過ごすしかありません。

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「原因不明の体調不良が続くー考えられる理由その2」に続く
 
 

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