牛久市の甲状腺エコー検査ー正常は半分以下

【管理人より】

放射能による被曝を避ける根本対策は「汚染から遠ざかること」です。

あくまでこのことを再優先にしていただき、何かしらの事情でどうしても避難や移住ができない方を想定し、出来る限りの対策をするという意味で、本ブログの記事を書いています。

各人の体質も大きいことと思いますが、体の免疫を強めることが何より鍵だと思っています。



ショッキングな記事を発見してしまいました。。茨城県牛久市で行われた、甲状腺のエコー(超音波)検査で、結果が正常だったのは半分以下だったということがわかりました。

牛久市の『甲状腺超音波(エコー)検査』正常なのは半分以下!! より

牛久市のホームページをご覧になられたようです。

『牛久市では、東京電力福島第一原発事故を踏まえ、子どもたちの健康不安払拭の一助としていただくために、「甲状腺超音波検査」の一部助成を実施します。』

として『甲状腺超音波(エコー)検査 [実施期間] 平成25年11月1日から平成27年3月31日

茨城県牛久市による甲状腺超音波(エコー)検査の結果について、2013年(平成25年)11月1日から2014年(平成26年)12月31日の結果が発表

受診者数 89人

判定結果 判定内容 人数

A判定 (A1) 異常は見られませんでした。41人

A判定(A2) 5.0mm以下の小さな結節(しこり)や 20.0mm以下の嚢胞(液体の入っている 袋のようなもの)を認めましたが、二次 検査の必要はありません。40人

B判定 5.1mm以上の結節や20.1mm以上の嚢胞が認められ二次検査をお勧めします。8人

kojosenushiku
 

事態は思っているより深刻です。より一層のお子さんの放射能防御が急がれます。避難が難しいようなら定期的な保養などで、汚染がされている地域からできるだけ離れて欲しいです。
 
 

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